「トヨタ・ヴェルファイア・バーニングブラッククリスタルシャイン」2013年式の磨き&ボディガラスコーティング・・・飯野自動車コーティング

①画像は、トヨタの大型ミニバン・ヴェルファイアのボディガラスコーティングが完了したものです。綺麗な光沢と、存在感、ガラスコーティング前との外観の違いは、一目瞭然です。

長かった作業工程は、以下で説明致します。

 

②どのコンパウンドから始めるか悩みましたが、部分荒処理の磨きから始めました。一番重要なのは、確実な仕事だと心掛けています。

ですから、普段から「磨き」には、力を入れています。

③長~い磨き作業でした。磨きは、ガラスコーティングの最も重要な作業ですから丁寧に磨きます。

良い結果が出せるように、毎日丹念に磨き続けました。

④「磨き」これが基本中の基本。ボディコーティングの最も重要な部分だと思います。

画像は、コンパウンドとかポリッシャーを替えて、最終の仕上げ磨きの最中です。

⑤完全脱脂後、ガラスコーティング液を塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。

素早く、確実な技術が必要です。

⑥ガラスコーティング液が硬化する前に、「ムラや拭き残しが無いか?」「見逃しはないか?」と懸命に作業しています。最後の仕上げです。内側も仕上げます。

マイクロファイバークロスを使った最後の仕上げです。 
「当店は毎日こういう形で、地味に黙々と作業をしています」 

⑦マスキングを外して、ボディガラスコーティングが、終了しました。深みのある艶と鮮やかな光沢「トヨタ・ヴェルファイア」のガラスコーティングが終了した仕上がりの画像です。

 

施工前と磨き&ボディガラスコーティング後の違いは、一目瞭然です。綺麗な仕上がりで新車以上の光沢がでました。

 

「今回は、ボディガラスコーティングを飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」