「ミニ・クーパーSコンバーチブル」2008年式ペッパーホワイトの磨き&ボディガラスコーティング・・・飯野自動車コーティング

①画像は、隅々と内側の仕上げも終り、深みのある艶となめらかな光沢の「ミニ・クーパーSコンバーチブル」のボディガラスコーティングが終了したものです。

綺麗な光沢と、存在感、ガラスコーティング前との外観の違いは、一目瞭然です。作業工程は、以下になります。

②作業内容は、洗車・鉄粉除去の後、9年前のお車ですから、粉砕型のコンパウンドを使い、一部荒処理の磨きから始め

「荒処理~中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨き処理で施工しました」

フルマスキングで、丹念に磨きを繰り返す。長~い磨き作業でした。

③ルーフの塗装部分も磨きます。フルマスキングで、慎重に、丁寧にキズ取りと艶出しの磨きを行います。

画像がありませんが、磨き終了までには、仕上げ磨きも致します。

④ガラスコーティング液を塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。

ムラが出ない様素早く、丁寧な施工が必要です。

 

慣れない人が施工すると、コーティング液が拭き取れずに固まって、失敗します。経験と技術が必要です。

⑤ガラスコーティング液が完全に硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、休みなく作業しています。画像は、仕上げ拭きの最中です。

ガラスコーティング後の深みのある艶となめらかな光沢。(硬化する時間との勝負です)仕上がりはまだまだ先です。

⑥深みのある艶となめらかな光沢「ミニ・クーパーSコンバーチブル」のガラスコーティングが終了しました。

ボディガラスコーティング終了後、内側とか隅々も仕上げました。数日掛かった磨き&ボディガラスコートです。

 

「専門店ですから仕上げ処理にも、こだわりました」エンブレムなどの細部の汚れやコーティングの余剰分をマイクロクロスを巻きつけた楊枝で仕上げています。

 

何度も書きますが、磨く前と施工後の外観の違いは、一目瞭然です。本来の光沢を甦らせています。9年過ぎの車には、見えません。

 

「ご依頼いただきありがとうございました」