ブログ~日々の標に

 

店主の毎日の仕事振りを「日々の標(しるべ)」としてご紹介しながら、ときどき趣味の話なども・・。

 

2019年

11月

24日

「ユーノス・ロードスター」初代NA系1997年式の磨き&ボディガラスコーティング・・再加工

①マスキングを外して「ユーノス・ロードスター」の磨き&ボディガラスコーティングが終了しました。

 

新車同様のツヤと輝きになりました。白 色がとても眩しく映えています。

 

作業内容は以下で説明します。

②当店の手洗い洗車作業です。たっぷりの水で丁寧に、汚れを除去。この後、タイヤとホイールの洗浄とネンド作業。

 

最後に脱脂作業を兼ねて、車全体をスポットリマーで作業しました。

 

毎回ですが、水道のホースは、肩にかけて、ボディーにキズが付かないように、注意しています。

③「磨き」は、最も重要な作業です。徹底的な磨きから磨き始めました。画像のように塗装の端の薄い部分は厳重にマスキングをして、保護しています。

 

施工の良し悪しもこの作業次第です。

 

特殊な粉砕型のコンパウンドを使いました。

「中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨き処理での施工でした」

④コンパウンドを替え、バフも替えて、 最終の仕上げ磨き作業です。画像のように、磨きでダメージを修復して、平坦な塗装面を作り上げます。

 

長~い、磨き作業を黙々と進めていきました。

⑤脱脂作業後、貴重なガラスコーティング液をスポンジで塗布します。 直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。

 

この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。一番緊張する重要な作業です。

⑥車を外に出して、工場内の照明で発見出来なかった細かな部分を「 ムラや拭き残し、見落としはないか」

 

昼飯も摂らずに、ガラスコーティング液が硬化する前に、色々な角度から仕上げています。

⑦目立たない、部分も、妥協はしません。 内側の部分も徹底的に綺麗にして、ガラスコーティングで、仕上げています。

⑧すべての作業が終了しました。 長~い磨き作業は、苦労しましたが、美しい塗装面を達成しました。

 

 無事に細部までこだわった、磨き&ガラスコーティング施工が 終了しました。

 

うっとりする様な光沢と、存在感。綺麗な仕上がりです。

「今回もボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

11月

17日

「ホンダ・アコードユーロR」2002年式・ダークブルー・メタリックの磨き&ボディガラスコーティング(後編)

①画像は、ボディガラスコーティング終了直後の塗装の状態です。違いは、一目瞭然、鏡のように輝いて本来の塗装に戻って、新車のようです。

 

作業内容は以下で説明します。

②磨きも終わり今日は、脱脂後ガラスコーティング液を塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。

 

この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。ムラが出ない様丁寧な施工が必要です。

③車を外に出して工場内の照明で発見出来なかった細かな部分を、ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残し、見落としはないか、色々な角度から仕上げています。

 

④画像は、最後の仕上げです。ガラスコーティング後の深みのある艶と鮮やかな光沢。

 

時間に縛られず、コツ、コツと仕事を続ける事が、私の理想なので、解って頂けたら嬉しいです。

綺麗な外観だけでなく、ドアの内側、ボンネットの内側等も仕上げました。

⑤ボディガラスコーティング終了後の画像です。ここまで仕上るのには、長い日数がかかりました。「磨き&ボディガラスコーティング専門店のこだわった仕事です」

 

深みのある艶と鮮やか光沢「ホンダ・アコードユーロR」のガラスコーティングが終了しました。

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

11月

10日

「ホンダ・アコードユーロR」2002年式・ダークブルー・メタリックの磨き&ボディガラスコーティング(前編)徹底的な磨き!

①画像は、ホンダ・アコードユーロRの磨き&ボディガラスコーティング終了後の画像です。

2年前に全塗装しましたが、こだわりのオーナーが納得出来る様に努力しました。

 

磨きの良し悪しがボディコーティングの良し悪しを決めると断言できます。

 

施工内容は、以下で説明します。

②洗車直後の左側のリアフェンダーの画像です。塗装面全体が全塗装時のバフキズと無差別方向の凸凹のキズにより、光が乱反射しています。

 

磨き&ボディガラスコーティング直後の画像です。車全体を徹底的に磨きました。バフキズと洗車キズが取れて、しっとりした鏡面状の輝きです。

③磨きは、最も重要な作業です。難しい作業ですが、荒目処理から磨き始めました。

 

出来の良し悪しもこの最初のカット次第です。新しく採用した粉砕型の荒目コンパウンドの性能が素晴らしく、ボンネット、ルーフ、側面と、綺麗になっていきました。

 

荒処理の磨きだからこそ、慎重で丁寧な作業が必要です。塗装の端の薄い部分は厳重にマスキングをして、保護しています。

④今日からは、「中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨き処理で施工しました」長~い磨き作業でした。

 

画像のように、磨きでダメージを修復して、平坦な塗装面を作り上げます。ただ毎日、黙々と仕事を進めていきました。

 

古い車を磨き続けるのは、地味で苦しい。コツコツと磨き進める作業だけをしていました。

⑤今日は、シングルアクション最後の超微粒子磨きです。少しづつですが、塗装面が鏡面状に綺麗になってきました。

 

鈑金屋さんとか、コーティング屋さんでもこの段階で終了する業者も多いですが、余計なことを考えずに作業だけに集中しています。

⑥毎日、コンパウンドを替えながら磨き続けて、ようやく最終の仕上げ磨きです。

 

ポリッシャーをダブルアクションに替え、コンパウンドも替え、車全体を慎重に、細かいバフとコンパウンドで最終の仕上げ磨きです。

 

(余りにも長い時間を掛けて、黙々コツコツと、2002年式・ダークブルー・メタリックのホンダ・アコードユーロRを磨き続けたので、この車のボディガラスコーティング作業と仕上げ工程は、来週アップと致します)

2019年

11月

03日

「ホンダ・CR-Z」2010年式ナイトホークブラックの磨き&ボディガラスコーティング・飯野自動車コーティング

①画像は、鏡面状に磨き上げ、POWER SHIELDボディガラスコーティングを施工しました。

ホンダ・CR-Zの完成車両です。

 

作業内容は以下で説明します。

②洗車直後のボンネットの画像です。塗装面全体にバフ傷やオーロラマークが確認出来て、無差別方向の拭きキズがハッキリ見えます。

 

磨き&ボディガラスコーティング直後の画像です。光の乱反射が抑えられ鏡面状の輝きです。別の車かと思う程ですが、同じ車です。

③荒処理の磨きから始めました。連日、一番荒いコンパウンドを使いながらがら、長~い磨き作業が、続きました。

 

荒処理の磨きだからこそ、慎重で丁寧な作業が必要です。塗装の端の薄い部分は厳重にマスキングをして、保護しています。

④今日も、コンパウンドを替えながら、長~い磨き作業が、続きました。少しづつキズが消えて塗装面が綺麗になって来たのが画像でも確認出来ると思います。

 

磨きでダメージを修復して、平坦な塗装面を作り上げています。ただ黙々と仕事を進めていきました。

 

荒処理の磨きから始めた施工の修正に「中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨き処理で施工しました」

⑤毎日コンパウンドを替えながら磨き続けて、ようやく最終の仕上げ磨きです。ポリッシャーをダブルアクションに替え、コンパウンドも替え、車全体を細かいバフとコンパウンドで最終の仕上げ磨きです。

⑥脱脂後、ガラスコーティング液をスポンジで塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。

⑦ガラスコーティングが硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか?「集中してただ黙々と作業しています」最後の仕上げです。

 

内側も綺麗にしています。

⑧マスキングを外して隅々の仕上げも終り、深みのある艶と鮮やかな光沢「ホンダ・CR-Z」のガラスコーティングが終了しました。

 

9年過ぎの黒であっても、施工後の外観は、ディティールまでこだわった磨き&ガラスコーティングで、綺麗な輝きです。

 

怖くなるような抜群の存在感を感じます。
 
「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

10月

27日

「日産・リーフ」スーパーブラック新車の磨き&ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①日産・リーフ・スーパーブラックの新車です。洗車作業後「超微粒子の磨きは必要」と判断し、念入りに作業しました。

 

施工の終了した日産・リーフの塗装面は素晴らしく綺麗で、「黒」独自の高級感があります。

 

(施工内容は、以下で説明します)

②新車ですが、超微粒子コンパウンドでの磨きです。塗装面を整えているのです。(鏡面状の平坦な塗装面を作り上げます)

 

同時に、水垢やガードワックスの残りも除去します。ボディー全体を超微粒子コンパウンドで、徹底的に磨き上げました。

③脱脂後、ボディガラスコーティング液を塗布しています。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。

 

(体に有害なので、マスクと手袋とメガネは、必ず着用)

④ようやく、磨き&ボディガラスコーティングが、終了しました。ムラや拭き残しが無いか「黙々」と作業しています。

 

最後の仕上げです。内側も仕上げます。ガラスコートが硬化する前に何度も、見直し、仕上げています。

⑤ボディガラスコーティングが、終了しました。うっとりする様な光沢と、存在感、新車でも、外観の違いは、一目瞭然です。

 

ボディーへの映りこみも鏡のようにはっきりと色鮮やかです。

 

「私は、このガラスコーティング施工が、お客様の愛車のメンテナンスに、お役に立てるものだと確信して、施工しております」

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

 

2019年

10月

20日

「ホンダ・オデッセイ・アブソルート」ホワイト・パール新車の磨き&ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①ホンダ・オデッセイのボディガラスコーティングが終了しました。「新車時に施工させて頂き、ありがとうございました」上品な深みの光沢です。

 

新車が一番効果が発揮されます。作業内容は、以下で説明します。

②洗車の後のエアーブローです。隅々の水分をエアーで切っています。簡単に言えば洗髪後のドライヤー作業です。

③プラチナホワイト・パールの新車です。スポットリマーの後「仕上げ工程の磨きは必要」と判断し、早さより、丁寧さと確実性を重視して、作業しました。

 

目立たない、部分も、妥協はしません。 ルーフや側面の車全体を徹底的に磨き上げます。

④新車でも、磨かない部分は必ずマスキングして作業をします。コーティングは、脱脂後、A液に硬化剤を入れて、スポンジに含ませ、直線状にムラや隙間ができないように塗布。

 

その後拭き上げる作業を繰り返します。

⑤ようやく「ホンダ・オデッセイ」の新車のボディガラスコーティングが終了しました。ガラスコーティング液が硬化する前に、最後の仕上げです。

 

昼食も食べずに、硬化する時間との競争です。

⑥隅々と内側の仕上げ作業が終り、最後の仕上げが完了したオデッセイ・アブソルートです。深みのある艶と上品で鮮やかな光沢。

 

長い緊張の時間が無事終了して、「一安心です」 これで塗装面の劣化や色褪せ、汚れの固着を防ぎます。

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

10月

13日

「ホンダ・N-BOX SLASH」サーフブルー新車の磨き&ボディガラスコーティング・・・飯野自動車コーティング

①マスキングを外して、ボディガラスコーティングが、終了しました。眩しい光沢と、存在感。施工前と磨き&ボディガラスコーティング後の違いは、一目瞭然です。綺麗な仕上がりです。

 

(施工内容は、以下で説明します)

②当店の手洗い洗車作業です。たっぷりの水で丁寧に、汚れを除去。この後、タイヤとホイールの洗浄。

 

最後に脱脂作業を兼ねて、車全体をスポットリマーで作業しました。

 

毎回ですが、水道のホースは、肩にかけて、ボディーにキズが付かないように、注意しています。

③今回は、ソリッドのブルーの新車です。水垢が心配なので「磨き」は、最も重要な作業です。超微粒子磨きから磨き始めました。

 

施工の良し悪しもこの作業次第です。見えない汚れを取り除いて、塗装面を完全な形に磨いています。

 

光沢の違いを解かって頂けるのは、明らかだと思います。

④今日は、しっかりと磨きあげて、美しい状態に仕上がったボディに脱脂作業後、ECHELON NANO-FILガラスコーティングを施工します。

 

ガラスコーティング液をスポンジに含ませ、直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。

 

この作業を乾燥時間に注意してパネル一面ごとに、繰り返します。

⑤ガラスコーティングが硬化する前に、「ムラや拭き残しが無いか?」「見逃しはないか?」と懸命に作業しています。最後の仕上げです。

 

内側も仕上げます。仕上がりは、明日になります。

 

「当店は毎日こういう形で、作業をしています」 

⑥画像は完成したホンダ・N-BOX SLASHです。毎回、『ただ、無我夢中に磨き、ガラスコーティングを施工して、自己満足しています』

 

新車にこれだけの時間を掛けて、丁寧に施工するコーティング業者は、多分いないと思います。

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

10月

06日

「トヨタ・アルファード」202ブラック・新車の磨き&ボディガラスコーティング・・・飯野自動車コーティング

①画像は、トヨタ・アルファードハイブリッド納車直後の完成車両です。

 

鏡面状に磨き上げ、POWER SHIELDボディガラスコーティングを施工しました。

 

作業内容は以下で説明します。

②ディーラーの納車作業で、作ってしまった白いコンパウンドのキズです。

 

丹念に磨いて、キズを取りました。傷のあった形跡も無く黒々としています。

③新車であっても、必ず超微粒子のコンパウンドで磨きます。雨染みや、ガードワックスの残り、その他の汚れを取り除いて、塗装面を完全な形に磨いています。

 

ルーフの部分も鏡面状に磨き上げています。

④ようやく最終の仕上げ磨きです。ポリッシャーを替え、コンパウンドも替え、車全体を細かく仕上げていきます。

 

ボディー全体を超微粒子コンパウンドで、徹底的に磨き上げます。

⑤脱脂後、コーティング液を開封しまして、POWER SHIELDガラスコーティング液をスポンジで塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。
1~2分後に拭き上げます。

⑥POWER SHIELDガラスコーティングが完全に硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、毎回、色々な角度から仕上げています。

 

画像は、仕上げ拭きの最中です。

⑦今日は、ボディガラスコーティングが終了しましたので、フロントガラスの撥水コーテイング作業です。

 

「耐ワイパー試験40万回クリア」「雨・汚れをよせつけず長期間ガラスをコートする」ハイパービューの施工です。

 

(運転は、クリアな視界でなければ安心して運転、出来ません)

⑧外に出して、太陽光でボディのチェックです。これで、ボディガラスコーティングはすべて終了です。

 

新車でしたが、深みのある艶と鮮やかな光沢のトヨタ・アルファードの完成です。これで塗装面を保護し、美しい光沢が長期間持続します。

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

9月

29日

「ホンダ・CRV」ホワイト・パールのフロント部分磨き&ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①画像は、隅々と内側の仕上げも終り、部分ボディガラスコーティングが終了した「ホンダ・CRV」です。今回は、フロントバンパー・ボンネット・両フロントフェンダーの磨き&ガラスコーティングです。

 

作業工程は、以下になります。

②ホンダ・CRVの洗車作業です。たっぷりの水で汚れを除去し、綺麗に洗車しました。

 

水道のホースは、肩にかけて、ボディーにキズが付かないように、常に注意しています。

③ホワイト・パール脱脂作業の後に『ルペス・ ビッグフットポリッシャーでの仕上げ工程の磨きは必要』と判断し、再塗装の肌を磨いて塗装面を整え、ベストな状態を作りあげました。

④脱脂後、コーティング液を開封しまして、ガラスコーティング液をフロントバンパー・ボンネット・両フロントフェンダーにコーティングを作業しました。

 

直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる作業です。

⑤拭き上げ作業です。ただ黙々と、ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、見落としはないか、フロントバンパー・ボンネット・両フロントフェンダーを仕上げました。

⑥画像は、マスキングを外して、フロントバンパー・ボンネット・両フロントフェンダーの磨きとボディガラスコーティング作業が完了したものです。

 

アフターで、(室内掃除機・窓ガラスの磨き・タイヤの艶出し等)も行いました。

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

9月

22日

「ホンダ・オデッセイハイブリッド」プレミアムパープル・パール新車の磨き&ボディガラスコーティング・飯野自動車コーティング

①画像は、鏡面状に磨き上げ、ボディガラスコーティングを施工した。オデッセイ ハイブリッド新車の完成車両です。

 

作業内容は以下で説明します。

②洗車直後の左側のリアフェンダーの画像です。塗装面全体が無差別方向の凸凹のキズにより、光が乱反射して洗車キズが線状に見えます。

 

磨き&ボディガラスコーティング直後の画像です。車全体を徹底的に磨きました。洗車キズが取れて、しっとりした鏡面状の輝きです。

③新車であっても、超微粒子のコンパウンドで、2段階の磨きをしました。丁寧に磨きながら塗装面を整えます。専門店ですから、細かく作業します。

 

毎回、塗装面全体を完全な形に磨いています。

④ようやく最終の仕上げ磨きです。ポリッシャーをダブルアクションに替え、コンパウンドも替え、車全体を慎重に、細かいバフとコンパウンドで最終の仕上げ磨きです。

⑤脱脂後、コーティング液を開封しまして、ガラスコーティング液をスポンジで塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる作業を繰り返します。

⑥ボディガラスコーティングは終了しましたが、ガラスコーティング液が完全に硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、毎回、色々な角度から仕上げています。

 

角度を変えて、ムラや拭き残しを二人で仕上げています。苦労の跡を解って頂けたら嬉しいです。

⑦最後の仕上げが終了したオデッセイ ハイブリッドです。深みのある艶と鮮やかな光沢。

 

『新車であっても、ガラスコーティング前との外観の違いは、一目瞭然です。この施工で、メンテナンスの時間と経費の削減になります』

 

長い緊張の時間が無事に終了して、「ほっと、しています」

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

9月

15日

「ホンダ・フィットハイブリッド」2014年式・アラバスターシルバーの磨き&ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①深みのある艶と鮮やかな光沢「ホンダ・フィットハイブリッド」のガラスコーティングが終了しました。

 

「ガラスコーティング前との外観の違いは、一目瞭然です。本来の塗装に戻っています」

 

作業内容は以下で説明します。

②画像の様に、面相の筆で、飛び石の剥がれとか、虫の体液の剥がれなどを、入念にタッチアップペイントしました。

③作業内容は、中目処理の磨きからです。塗装面は、一見綺麗でしたが、フルマスキングで、毎日丹念に磨きを繰り返しました。

 

長~い磨き作業でした。画像は、ルーフ、ボンネット、側面と中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨きです。徹底的に磨きました。

④オーロラ防止の最終の磨きです。超微粒子のコンパウンドを使い、ポリッシャーもダブルアクションに替えて、最終段階の仕上げ磨き作業です。

 

その後、最後には完全に脱脂します。

 

⑤強力膜厚の高級ガラスコーティング液を塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。

 

この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。ムラが出ない様、素早く丁寧に施工します。

⑥ボディガラスコーティング終了後、太陽光の下で仕上げています。数日掛かった磨き&ボディガラスコーティングの結果は、画像のように新車の様な仕上がりです。

 

「磨きの善し悪しは、ボディコーティングの美観の基礎になる部分です」

⑦画像の「ホンダ・フィットハイブリッド」は、10万㌔走行の中古車でしたので、現在の塗装では、得られないものを補うために磨き&コーティングが必要でした。

 

ボディガラスコーティングは、経年劣化を出来るだけ遅らせます。

 

「磨きあげた塗装の艶や光沢を出来る限り長持ちさせるために、塗装そのものを傷めずに再度磨きで修復可能な状態に出来る様に施工しています」

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

9月

08日

「トヨタ・プリウスPHV」2018年式エモーショナルレッドⅡの磨き&高級ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①画像は、新車の様ですが、2018年式のトヨタ・プリウスPHVのボディガラスコーティング施工が終了したものです。洗車傷の多いお車でした。

 

中途半端な作業でない事を、以下の画像で確認して下さい。

 

②当店の洗車作業です。たっぷりの水で汚れを除去。この後、タイヤとホイールの洗浄・塗装面のザラツキ除去。最後に脱脂作業を兼ねて、車全体をスポットリマーで作業しました。

 

毎回ですが、水道のホースは、肩にかけて、ボディーにキズが付かないように、注意しています。

③洗車直後の左側のリアフェンダー&(C・ピラー)の画像です。塗装面全体が無差別方向の凸凹のキズにより、光が乱反射して蜘蛛の巣状になっています。

 

磨き&ボディガラスコーティング直後の画像です。車全体を徹底的に磨きました。洗車キズが取れて、しっとりした鏡面状の輝きです。

④ボディ研磨の作業内容は、中目処理磨きからです。粉砕型のコンパウンドを使い「中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨き処理で施工しました」

 

ルーフ、ボンネット、側面と四段階の磨き作業を丹念に繰り返しました。

⑤今日もプリウスPHVの磨きです。まるで塗装面と対決しているような長~い緊張した磨き時間が、続きました。

 

黙々と磨き続けて今日が、最終の磨きです。コンパウンドを替え、ポリッシャーもダブルアクションに替えて、仕上げの磨きです。

⑥ボディ脱脂後、ようやくボディガラスコーティングです。コーティング液をスポンジで塗布します。ムラや隙間ができないように神経を集中して塗布。その後拭き上げる。

 

この作業は、簡単に思えますが、ムラにならない様、長い経験が必要です。

 

⑦昼食も食べずにようやく、ボディガラスコーティングが、終了しました。ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、休みなく懸命の作業です。

 

最後の仕上げになります。内側も仕上げます。

⑧全力で施工して、なんとか「トヨタ・プリウスPHV」の長い磨き&ボディガラスコーティングが、終了しました。

 

「綺麗な光沢と、存在感、洗車傷だらけの試乗車でしたので、ガラスコーティング前との外観の違いは、一目瞭然です。これでメンテナンスの時間と経費の削減になります」

 

「今回も、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

9月

01日

「ホンダ・CRV」ホワイト・パール新車の磨き&ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①画像は、隅々と内側の仕上げも終り、ボディガラスコーティングが終了した「鏡面状のホンダ・CRV」です。毎回ですが、ガラスコーティング前と施工後の光沢の違いは、一目瞭然です。

 

作業工程は、以下になります。

②ホンダ・CRVの洗車作業です。たっぷりの水で汚れを除去し、綺麗に洗車しました。

 

水道のホースは、肩にかけて、ボディーにキズが付かないように、常に注意しています。

③新車であっても、洗車後の塗装面のチェックは厳しく行っています。超微粒子のコンパウンドでの「磨き作業」が必要との判断で、車全体の下地磨きから開始しました。

 

新車であっても下地処理の丁寧な磨きがとても重要なのです。ボディー全体を磨いて、ルーフ、ボンネット、側面とまじりっけの無いベストな状態を作りあげました。

 

④次の作業は、しっかりと磨きあげて、美しい状態に仕上がったボディに脱脂作業後、ガラスコーティングを施工します。

 

A液に硬化剤を入れて、ガラスコーティング液を直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる作業をパネル一面ごとに、繰り返します。

⑤ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、休みなく一生懸命の作業です。画像は、最後の仕上げです。ガラスコーティング後の深みのある艶となめらかな光沢。

 

(硬化する時間との競争です。昼抜きで施工しています)

⑥(安全運転は、クリアな視界でなければ安心出来ません)
 

「耐ワイパー試験40万回クリア」「雨・汚れをよせつけず長期間ガラスをコートします」

 

画像は、クリアな視界を確保する。ハイパービューの施工風景です。施工は熟練を要します。

⑦マスキングを外して、ボディガラスコーティングが終了しました。新車でしたが、深みのある艶となめらかな光沢のホンダ・CRVの完成です。

 

長い間磨きとボディガラスコーティングを施工していますが、新車でも磨きとガラスコートで艶と光沢が増します。

 

これで塗装面の劣化や色褪せ、汚れの固着を防ぎ、長期間塗装面を保護します。

 

「今回も、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」