ブログ~日々の標に

 

店主の毎日の仕事振りを「日々の標(しるべ)」としてご紹介しながら、ときどき趣味の話なども・・。

 

2019年

9月

29日

「ホンダ・CRV」ホワイト・パールのフロント部分磨き&ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①画像は、隅々と内側の仕上げも終り、部分ボディガラスコーティングが終了した「ホンダ・CRV」です。今回は、フロントバンパー・ボンネット・両フロントフェンダーの磨き&ガラスコーティングです。

 

作業工程は、以下になります。

②ホンダ・CRVの洗車作業です。たっぷりの水で汚れを除去し、綺麗に洗車しました。

 

水道のホースは、肩にかけて、ボディーにキズが付かないように、常に注意しています。

③ホワイト・パール脱脂作業の後に『ルペス・ ビッグフットポリッシャーでの仕上げ工程の磨きは必要』と判断し、再塗装の肌を磨いて塗装面を整え、ベストな状態を作りあげました。

④脱脂後、コーティング液を開封しまして、ガラスコーティング液をフロントバンパー・ボンネット・両フロントフェンダーにコーティングを作業しました。

 

直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる作業です。

⑤拭き上げ作業です。ただ黙々と、ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、見落としはないか、フロントバンパー・ボンネット・両フロントフェンダーを仕上げました。

⑥画像は、マスキングを外して、フロントバンパー・ボンネット・両フロントフェンダーの磨きとボディガラスコーティング作業が完了したものです。

 

アフターで、(室内掃除機・窓ガラスの磨き・タイヤの艶出し等)も行いました。

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

9月

22日

「ホンダ・オデッセイハイブリッド」プレミアムパープル・パール新車の磨き&ボディガラスコーティング・飯野自動車コーティング

①画像は、鏡面状に磨き上げ、ボディガラスコーティングを施工した。オデッセイ ハイブリッド新車の完成車両です。

 

作業内容は以下で説明します。

②洗車直後の左側のリアフェンダーの画像です。塗装面全体が無差別方向の凸凹のキズにより、光が乱反射して洗車キズが線状に見えます。

 

磨き&ボディガラスコーティング直後の画像です。車全体を徹底的に磨きました。洗車キズが取れて、しっとりした鏡面状の輝きです。

③新車であっても、超微粒子のコンパウンドで、2段階の磨きをしました。丁寧に磨きながら塗装面を整えます。専門店ですから、細かく作業します。

 

毎回、塗装面全体を完全な形に磨いています。

④ようやく最終の仕上げ磨きです。ポリッシャーをダブルアクションに替え、コンパウンドも替え、車全体を慎重に、細かいバフとコンパウンドで最終の仕上げ磨きです。

⑤脱脂後、コーティング液を開封しまして、ガラスコーティング液をスポンジで塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる作業を繰り返します。

⑥ボディガラスコーティングは終了しましたが、ガラスコーティング液が完全に硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、毎回、色々な角度から仕上げています。

 

角度を変えて、ムラや拭き残しを二人で仕上げています。苦労の跡を解って頂けたら嬉しいです。

⑦最後の仕上げが終了したオデッセイ ハイブリッドです。深みのある艶と鮮やかな光沢。

 

『新車であっても、ガラスコーティング前との外観の違いは、一目瞭然です。この施工で、メンテナンスの時間と経費の削減になります』

 

長い緊張の時間が無事に終了して、「ほっと、しています」

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

9月

15日

「ホンダ・フィットハイブリッド」2014年式・アラバスターシルバーの磨き&ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①深みのある艶と鮮やかな光沢「ホンダ・フィットハイブリッド」のガラスコーティングが終了しました。

 

「ガラスコーティング前との外観の違いは、一目瞭然です。本来の塗装に戻っています」

 

作業内容は以下で説明します。

②画像の様に、面相の筆で、飛び石の剥がれとか、虫の体液の剥がれなどを、入念にタッチアップペイントしました。

③作業内容は、中目処理の磨きからです。塗装面は、一見綺麗でしたが、フルマスキングで、毎日丹念に磨きを繰り返しました。

 

長~い磨き作業でした。画像は、ルーフ、ボンネット、側面と中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨きです。徹底的に磨きました。

④オーロラ防止の最終の磨きです。超微粒子のコンパウンドを使い、ポリッシャーもダブルアクションに替えて、最終段階の仕上げ磨き作業です。

 

その後、最後には完全に脱脂します。

 

⑤強力膜厚の高級ガラスコーティング液を塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。

 

この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。ムラが出ない様、素早く丁寧に施工します。

⑥ボディガラスコーティング終了後、太陽光の下で仕上げています。数日掛かった磨き&ボディガラスコーティングの結果は、画像のように新車の様な仕上がりです。

 

「磨きの善し悪しは、ボディコーティングの美観の基礎になる部分です」

⑦画像の「ホンダ・フィットハイブリッド」は、10万㌔走行の中古車でしたので、現在の塗装では、得られないものを補うために磨き&コーティングが必要でした。

 

ボディガラスコーティングは、経年劣化を出来るだけ遅らせます。

 

「磨きあげた塗装の艶や光沢を出来る限り長持ちさせるために、塗装そのものを傷めずに再度磨きで修復可能な状態に出来る様に施工しています」

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

9月

08日

「トヨタ・プリウスPHV」2018年式エモーショナルレッドⅡの磨き&高級ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①画像は、新車の様ですが、2018年式のトヨタ・プリウスPHVのボディガラスコーティング施工が終了したものです。洗車傷の多いお車でした。

 

中途半端な作業でない事を、以下の画像で確認して下さい。

 

②当店の洗車作業です。たっぷりの水で汚れを除去。この後、タイヤとホイールの洗浄・塗装面のザラツキ除去。最後に脱脂作業を兼ねて、車全体をスポットリマーで作業しました。

 

毎回ですが、水道のホースは、肩にかけて、ボディーにキズが付かないように、注意しています。

③洗車直後の左側のリアフェンダー&(C・ピラー)の画像です。塗装面全体が無差別方向の凸凹のキズにより、光が乱反射して蜘蛛の巣状になっています。

 

磨き&ボディガラスコーティング直後の画像です。車全体を徹底的に磨きました。洗車キズが取れて、しっとりした鏡面状の輝きです。

④ボディ研磨の作業内容は、中目処理磨きからです。粉砕型のコンパウンドを使い「中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨き処理で施工しました」

 

ルーフ、ボンネット、側面と四段階の磨き作業を丹念に繰り返しました。

⑤今日もプリウスPHVの磨きです。まるで塗装面と対決しているような長~い緊張した磨き時間が、続きました。

 

黙々と磨き続けて今日が、最終の磨きです。コンパウンドを替え、ポリッシャーもダブルアクションに替えて、仕上げの磨きです。

⑥ボディ脱脂後、ようやくボディガラスコーティングです。コーティング液をスポンジで塗布します。ムラや隙間ができないように神経を集中して塗布。その後拭き上げる。

 

この作業は、簡単に思えますが、ムラにならない様、長い経験が必要です。

 

⑦昼食も食べずにようやく、ボディガラスコーティングが、終了しました。ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、休みなく懸命の作業です。

 

最後の仕上げになります。内側も仕上げます。

⑧全力で施工して、なんとか「トヨタ・プリウスPHV」の長い磨き&ボディガラスコーティングが、終了しました。

 

「綺麗な光沢と、存在感、洗車傷だらけの試乗車でしたので、ガラスコーティング前との外観の違いは、一目瞭然です。これでメンテナンスの時間と経費の削減になります」

 

「今回も、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2019年

9月

01日

「ホンダ・CRV」ホワイト・パール新車の磨き&ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①画像は、隅々と内側の仕上げも終り、ボディガラスコーティングが終了した「鏡面状のホンダ・CRV」です。毎回ですが、ガラスコーティング前と施工後の光沢の違いは、一目瞭然です。

 

作業工程は、以下になります。

②ホンダ・CRVの洗車作業です。たっぷりの水で汚れを除去し、綺麗に洗車しました。

 

水道のホースは、肩にかけて、ボディーにキズが付かないように、常に注意しています。

③新車であっても、洗車後の塗装面のチェックは厳しく行っています。超微粒子のコンパウンドでの「磨き作業」が必要との判断で、車全体の下地磨きから開始しました。

 

新車であっても下地処理の丁寧な磨きがとても重要なのです。ボディー全体を磨いて、ルーフ、ボンネット、側面とまじりっけの無いベストな状態を作りあげました。

 

④次の作業は、しっかりと磨きあげて、美しい状態に仕上がったボディに脱脂作業後、ガラスコーティングを施工します。

 

A液に硬化剤を入れて、ガラスコーティング液を直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる作業をパネル一面ごとに、繰り返します。

⑤ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、休みなく一生懸命の作業です。画像は、最後の仕上げです。ガラスコーティング後の深みのある艶となめらかな光沢。

 

(硬化する時間との競争です。昼抜きで施工しています)

⑥(安全運転は、クリアな視界でなければ安心出来ません)
 

「耐ワイパー試験40万回クリア」「雨・汚れをよせつけず長期間ガラスをコートします」

 

画像は、クリアな視界を確保する。ハイパービューの施工風景です。施工は熟練を要します。

⑦マスキングを外して、ボディガラスコーティングが終了しました。新車でしたが、深みのある艶となめらかな光沢のホンダ・CRVの完成です。

 

長い間磨きとボディガラスコーティングを施工していますが、新車でも磨きとガラスコートで艶と光沢が増します。

 

これで塗装面の劣化や色褪せ、汚れの固着を防ぎ、長期間塗装面を保護します。

 

「今回も、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」