ブログ~日々の標に

 

店主の毎日の仕事振りを「日々の標(しるべ)」としてご紹介しながら、ときどき趣味の話なども・・。

 

2020年

3月

07日

自宅で車屋!不便な中でも32年営業中。一台づつの作業には、充分です。

2020年

2月

29日

「2017年式プジョー308」パールホワイトのボディガラスコーティング(後編)究極のボディガラスコーティング!

脱脂後コーティング液をスポンジで塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。

 

一面が仕上がったら、次の面にガラスコーティング液をスポンジで塗布します。気持ち、早めの作業を心がける。

 

外に出して、太陽光で、ガラスコーティングの拭き残しや、ムラがないか確認しながら、仕上げます。

 

「室内の蛍光灯だけでは、気が付かない箇所が必ずあります」

 

うっとりする様な外観と、圧倒的な存在感、外での最後の仕上げも終了しました。

 

最後の仕上げが終了した「プジョー308」です。深みのある艶と綺麗な光沢。

 

長い緊張の時間が無事終了して、「ほっとして、安心しています」

 

磨きに長い時間をかけて苦労しましたが、終わってみれば、凄い車です。

2020年

2月

22日

「2017年式プジョー308」パールホワイトの徹底磨き

「中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨き処理で施工しました」

磨き作業下地処理は、ボディコーティングの仕上がりと以降の持続効果を左右する土台作りす。

 

長年車を磨いています。特別な技術も持っていますが、コツコツと磨き進める作業をしています。

 

毎日黙々と2017年式のプジョー308を磨き続けました。

2020年

2月

15日

「ホンダ・シャトルHYBRID」2017年式・ミッドナイトブルービーム・メタリックのボディガラスコーティング(後編)究極のボディガラスコーティング!

①画像は、ボディガラスコーティング終了直後の塗装の状態です。違いは、一目瞭然、鮮やかに輝いて本来の塗装に戻って、新車のようです。

 

作業内容は以下で説明します。

②磨きも終わり今日は、脱脂後ガラスコーティング液を塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。

 

この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。ムラが出ない様丁寧な施工が必要です。

③ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残し、見落としはないか、色々な角度から仕上げます。綺麗な外観だけでなく、ドアの内側、ボンネットやトランクの内側等も仕上げます。

④画像は、最後の仕上げの最中です。ガラスコーティング後の深みのある艶と鮮やかな光沢。時間に縛られず、コツ、コツと仕事を続ける事が、私の理想なので、解って頂けたら嬉しいです。

⑤ボディガラスコーティング終了後の画像です。ここまで仕上るのには、長い日数がかかりました。「磨き&ボディガラスコーティング専門店のこだわった仕事です」

 

深みのある艶と鮮やか光沢「ホンダ・シャトルHYBRID」のガラスコーティングが終了しました。

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

 

2020年

2月

08日

「ホンダ・シャトルHYBRID」2017年式・ミッドナイトブルービーム・メタリックのボディガラスコーティング(後編)

究極のボディガラスコーティング!ブログに出ている濃色車はすべて、「POWER SHIELD」で誠実に、仕上げています。

 

脱脂後、コーティング液を開封しまして、ガラスコーティング液を塗布します。最も重要な作業です。

 

直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後、完璧に拭き上げます。

 

ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、休み無しで作業をしています。最後の仕上げです。深みのある艶となめらかな光沢。仕上がりは、OKです。

 

2020年

2月

02日

「ホンダ・シャトルHYBRID」2017年式・ブルービーム・メタリックの磨きの動画(秒速30cmのポリッシャーの動き)

ブログに「ホンダ・シャトルHYBRID」2017年式・ミッドナイトブルービーム・メタリックの磨き動画を公開しました。

2020年

2月

01日

「ホンダ・シャトルHYBRID」2017年式・ミッドナイトブルービーム・メタリックの磨き&ボディガラスコーティング(前編)徹底的な磨き!

①画像は、ホンダ・シャトルの磨き&ボディガラスコーティング終了後の画像です。最初とは断然比較にならない美しい光沢。

 

磨きの良し悪しがボディコーティングの良し悪しを決めると断言できます。

(施工内容は、以下で説明します)

 

②洗車直後の左側のリアフェンダーの画像です。塗装面全体が雨染みと無差別方向の凸凹のキズにより、光が乱反射しています。

 

磨き&ボディガラスコーティング直後の画像です。車全体を徹底的に磨きました。洗車キズが取れて、しっとりした鏡面状の輝きです。

③今回は、乗りっぱなしの中古車です。しかも塗装は、雨染みだらけです。磨きは、最も重要な作業です。難しい作業ですが、部分荒目処理から磨き始めました。

 

出来の良し悪しもこの最初のカット次第です。ボンネット、ルーフ、側面と、塗装面の多くの無差別方向のキズを取り去る事が出来ました。

 

荒処理の磨きだからこそ、慎重で丁寧な作業が必要です。

④今日からは、「中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨き処理で施工しました」長~い磨き作業でした。

 

画像のように、磨きでダメージを修復して、平坦な塗装面を作り上げます。ただ毎日、黙々と仕事を進めていきました。

 

毎日、コツコツと磨き進める作業だけをしている。余計なことを考えずに作業だけに集中している。

⑤寒い中、毎日コンパウンドを替えながら磨き続けて、ようやく最終の仕上げ磨きです。

 

ポリッシャーをダブルアクションに替え、コンパウンドも替え、車全体を慎重に、細かいバフとコンパウンドで最終の仕上げ磨きです。

 

(余りにも長い時間を掛けて、黙々コツコツと、2017年式・ミッドナイトブルービーム・メタリックのホンダ・シャトルを磨き続けたので、この車のボディガラスコーティング作業と仕上げ工程は、来週アップと致します)

2020年

1月

25日

「マツダ・CX-5」ホワイトパールマイカ・3回目のアフターメンテナンス・・・飯野自動車コーティング

①画像は、部分を磨き上げ、アフターメンテナンスを施工した。「マツダ・CX-5」メンテナンス完成車両です。

 

作業内容は以下で説明します。

②部分超微粒子のコンパウンドでの磨き作業が必要でした。水垢の残り、汚れなどを除去しながら、塗装面を整え、ベストな状態を作りあげました。

 

③脱脂作業後、アフターメンテナンスを施工します。アフターメンテナンス液を直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる作業を、繰り返します。

④このお車は、樹脂製の部分が多いので、樹脂部分の劣化防止にモール専用のモールコートを施工しています。このモールコートは、アルミホイールにも施工出来ます。

⑤画像は、アフターメンテナンスコートの拭き上げ作業の真っ最中です。昼は、まだ食べていません。

⑥塗装面の光沢も増して、ボディガラスコーティング施工直後のように、綺麗になりました。

アフターメンテナンスでも精一杯の作業を心がけています。

 

「今回も、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

 

2020年

1月

11日

「日産・デイズ」新車・プレミアムサンシャインオレンジの磨き&ボディガラスコーティング・・飯野自動車コーティング

①マスキングを外して、「日産・デイズ」のボディガラスコーティングが終了しました。

 

「新車であっても、ボディガラスコーティング前と施工後の艶と光沢の違いは、一目瞭然です」

 

今回の作業工程は、以下になります。

②超微粒子のコンパウンドで、見落とした汚れやガードワックスの残り、雨染み等を除去しながら、塗装面を整えています。

 

新車であっても、必ず超微粒子のコンパウンドで磨きます。

③「ベストの仕事を目指していますので」新車でもボディ全体を丁寧に磨きます。

 

ルーフや側面も鏡面状に磨き上げているのです。磨いた後の脱脂作業も、必ず行っています。

④ガラスコーティング液をスポンジで塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。その後拭き上げる。この作業をパネル一面ごとに、繰り返します。

 

無我夢中で、ガラスコーティングの作業です。「コーティング作業はスムーズに進みました」

⑤外に出して、太陽光で、仕上げます。集中して、ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、見落としはないか、色々な角度から見ながら仕上げます。

 

『ただ、依頼された車だけを見て、無心になってコツコツと仕上げています』内側や隅々も仕上げます。

 

「毎回、室内の蛍光灯だけでは、気が付かない箇所が必ずあるので、注意して作業をしています」

⑥マスキングを外して、ボディガラスコーティングが終了しました。新車でしたが、鮮やかな光沢の「日産・デイズ」の完成です。

 

とにかく躍動感溢れるデザイン、上質な室内空間、「日産・デイズ」これぞ、軽・最強のデザイン、だと言えます。

 

新車でも磨きとボディガラスコーティングで艶と光沢が増しました。これで、長期間塗装面を保護します。

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」

2020年

1月

04日

「トヨタ・C-HR」ブラックマイカ・新車の磨き&ボディガラスコーティング・・・飯野自動車コーティング

①画像は、鏡面状に磨き上げ、ボディガラスコーティングを施工した。外装デザインに徹底的にこだわった「トヨタ・C-HR」納車前の完成車両です。

 

作業内容は以下で説明します。

②洗車作業です。たっぷりの水で汚れを除去。この後、脱脂作業を兼ねて、車全体をスポットリマーで雨染みを除去します。

 

画像は、洗車の後のエアーブローです。隅々の水分をエアーで切っています。

③新車であっても、磨きます。ダブルアクションポリッシャーを滑らすように動かし。

 

雨染みや、ガードワックスの残り、粉塵のザラツキや、その他の汚れを取り除いて、塗装面を完全な形に磨いています。

④毎回のことですが、塗装面全体を磨きます。ルーフや側面も鏡面状に磨き上げています。必ず何かしらの問題点があります。

⑤脱脂後、コーティング液を開封しまして、ガラスコーティング液をスポンジで塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。

 

その後拭き上げる作業を繰り返します。

⑥ガラスコーティングが完全に硬化する前に、ムラや拭き残しが無いか、毎回、色々な角度から仕上げています。

 

画像は、硬化する前の仕上げ拭きの真っ最中です。

 

角度を変えて、ムラや拭き残しを二人で仕上げています。苦労の跡を解って頂けたら嬉しいです。

⑦最後の仕上げが終了した「トヨタ・C-HR」です。深みのある艶と綺麗な光沢。

 

長い緊張の時間が無事終了して、「ほっとして、安心しています」

 

「今回は、ボディガラスコーティング専門店・・飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」
 

2020年

1月

01日

令和二年 謹賀新年(謹んで新春のお慶びを申し上げます)

お健やかに初春を お迎えのことと存じます

旧年中は格別のお引き立てを賜り

厚く御礼申し上げます

本年も何とぞ宜しくお願い致します

令和二年  元旦